横石崇 が【 10年前の自分にすすめたい本 】
{{detailCtrl.mainImageIndex + 1}}/1

横石崇 が【 10年前の自分にすすめたい本 】

¥4,895 税込

送料についてはこちら

※ 2021年7月下旬 〜 2021年8月上旬 発送予定

BOOK LAB TALKにお迎えしたゲストの方に、さまざまなテーマで選書いただくこの企画。 今回は「肩書き・会社名はもう古い。あなたの自己紹介をアップデートする1時間【BOOK LAB TALK #7】」でお話いただく、横石崇さんに選んでいただきました。 【横石 崇(よこいし・たかし)】 &Co 代表取締役/Tokyo Work Design Weekオーガナイザー 多摩美術大学卒。広告代理店・人材会社を経て、2016年に&Co.を設立。ブランド開発や組織開発を手がけるプロジェクトプロデューサー。主催する国内最大規模の働き方の祭典「Tokyo Work Design Week」では3万人の動員に成功。鎌倉のコレクティブオフィス「北条SANCI」支配人。法政大学兼任講師。著書に『これからの僕らの働き方』(早川書房)、『自己紹介2.0』(KADOKAWA)がある。 --------------------------------------------------- テーマ:「10年前の自分にすすめたい本」 どこかの有名な経営者本は一切読む必要がない。大事にしたいのは、成功の再現性。これを読んでおけば、わずか3年で出世できたかもしれない成功の法則(サイエンスヘルプ)本を紹介しておきます。ライフハッカーで成功の法則にまつわる新連載をスタートするので、そちらも是非。 1. ザ・フォーミュラ 科学が解き明かした「成功の普遍的法則」/アルバート・ラズロ・バラバシ 江口泰子 (発行所=光文社) 「成果」を出すことが必ずしも「成功」にはつながらない。ネットワーク科学の世界的第一人者が導き出した成功の法則。かの ジャン=ミシェル・バスキアの成功した理由は目からウロコです。これは「自己啓発(セルフヘルプ)」本ではなく、「科学が助ける(サイエンスヘルプ)」本である。 2. データの見えざる手 ウエアラブルセンサが明かす人間・組織・社会の法則/矢野和男 (発行所=草思社) データサイエンティストが導き出した、出世する秘密。出世するためには「到達度を高める」ことが大事らしい。はたして私たちは到達度を高めるにはどうすればいいのか。出世したい人はぜひ読んでほしい。「自己啓発(セルフヘルプ)」本ではなく、珠玉の「科学が助ける(サイエンスヘルプ)」本。 3. ビジネスと人生の「見え方」が一変する生命科学的思考/高橋祥子 (発行所=ニュ-ズピックス) 遺伝子の仕組みを知れば、迷わずに生きていける。「個体として生き残り、種が繁栄するために行動する」という生命原則を軸に、生命科学研究者がビジネスや組織論を書き換える。「自己啓発(セルフヘルプ)」本ではなく、いま話題の「科学が助ける(サイエンスヘルプ)」本。 --------------------------------------------------- ※発送予定:7月下旬〜8月上旬